SAP Global
Business Objects

大企業向け共同製品パッケージ

データ価値の最大化

企業を全方位から包括的に把握し、有益かつ有意義な、分かりやすい情報を入手できるようになります。

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現在のビジネス環境において、競争は日々激化する一方です。しかし、最新のITを活用することで、さまざまな課題を克服できます。ステークホルダーや規制機関、顧客のニーズに対応しつつ、新たな競争力を獲得することも可能です。

SAPとビジネスオブジェクツのパッケージ製品は、企業データの正確性と関連性を高め、その価値を引き出すことにより、収益の最大化、法令の確実な遵守、業務効率の最適化を支援します。




 

より深く、幅広いビジネスインテリジェンス(BI)

ビジネス上の期待に応えようとする際、最大の障害の1つとなるのが、従業員への情報伝達不足やツール不足により正しい意思決定がなされず、従業員の生産性や事業の採算性向上につながらないことです。

SAPとビジネスオブジェクツが提供するEnterprise Query, Reporting, and Analysis(エンタープライズクエリー/レポート/分析)パッケージは、異種混在システムで発生しがちなばらばらの情報を結び付けます。このパッケージは、構造化、非構造化を問わず、SAPの情報とSAP以外の情報に安全にアクセスできるようにすることで、従業員が確実なデータを通じて正しい情報を入手できるようにします。各従業員の職務や、検索を行ったビジネス状況を反映した、極めて高度な検索結果や推奨事項も表示されます。

Enterprise Query, Reporting, and Analysisパッケージは、以下のようなメリットを企業にもたらします。

  • 投資回収率(ROI)の向上 – 意志決定者が自由にさまざまなデータソースにアクセスできることで、評価に要する時間を短縮できます。また、現在のバックオフィスアプリケーションを将来も活用できるため、支出に対する利益を増加させることができます。
  • 生産性の向上 - 業界標準 – - 業界標準に沿ったレポートをカスタマイズして活用することによって、従業員が求める回答を迅速に得られるので、情報に基づいた選択と意志決定をタイムリーに下すことができます。
  • コスト節減 – 貴重でコストの高いITリソースの使用を最小限に抑えつつ、多様なニーズに対応し、パートナーやほかの外部ステークホルダーとの関係強化を図ることができます。また、ITへの追加投資を伴わずに、すべての参加者がそれぞれの質問を解決できるようになります。
  • 強力なコラボレーション – - 全従業員が組織の境界を越えて、意思決定に影響する要因を適切に把握できるとともに、意志決定プロセスにおいてほかのステークホルダーと連携できるようになります。
  • ビジネスインサイトの強化 – すべての関連情報(バックオフィスアプリケーション、アドホックレポート、ローカルのデスクトップアプリケーションなど)にアクセスできるようにし、データ調査を、退屈な日常業務から創造的なアイデアを生み出す魅力的な活動へと転換します。
  • レポートの効率性向上 – - 簡単に拡張できる、適切に構造化されたプロ仕様のレポートを使って、全社規模で標準化できます。複数のレポートを照合したり、手作業でのデータ結合によって生じる不整合やエラーを修正したりする労力を最小限にします。
 

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