ビジネスインサイト強化による意思決定力の向上
経営者はそれぞれ、コストの削減、業務の効率化、的確な意思決定のための従業員の支援に取り組んでいます。
SAPとビジネスオブジェクツが提供する Visualization and Reporting(可視化/レポート機能)パッケージは、このような重要課題に対応するため、ビジネスインテリジェンス(BI)の範囲を拡大し、信頼性の高いビジネスの全体像を把握できるようにします。このパッケージを活用することで、IT担当者やレポート作成者は、柔軟なカスタマイズができるプロ仕様のレポート作成やインタラクティブダッシュボードの構築を実現し、さらにはそれらを簡単に全社的に展開することができます。さらに、機能の充実した使いやすいインターフェースにより、業務データを新しい視点で分析できるようになります。つまり、企業戦略と人、プロセス、情報の連携を実現する、最新の高度な手段を活用できるのです。
Visualization and Reportingパッケージは、以下のようなメリットを企業にもたらします。
- 投資回収率(ROI)の向上 意志決定者が自由にさまざまなデータソースにアクセスできることで、評価に要する時間を短縮できます。また、既存のバックオフィスアプリケーションを活用しながら、将来の要件にも対応できる柔軟性を確保できます。
- 効率性の向上 - 複数のレポートを統合して、手作業によって生じる不整合とエラーを修正する労力を最小限に抑えます。
- コスト節減 貴重でコストの高いITリソースの使用を最小限に抑えつつ、多様なニーズに対応し、従業員やパートナーとの関係強化を図ることができます。
- 従業員の満足度向上 従業員のニーズに応じて、有用なデータが含まれた重要な情報を、最も効果的な形式で迅速に提供します。
- 強力なコラボレーション - 組織の境界を越えて、意思決定に影響する要因を適切に把握できるとともに、意志決定プロセスにおいてほかのステークホルダーと連携できるようになります。
- ビジネスインサイトの強化 - 従業員があらゆる業務関連情報(バックオフィスアプリケーション、アドホックレポート、ローカルのデスクトップアプリケーションなど)にアクセスできるようにして、データ調査を、退屈な日常業務から創造的なアイデアを生み出す魅力的な活動へと転換します。
- デスクトップソフトウェアでの生産性を最大化 - 従業員が使い慣れているオフィスソフトウェアを活用できるので、インターフェースやデータ品質を気にせずに、問題解決に専念できます。
|